昭和30年代のプードルのノベルティ 瀬戸ノベルティ文化保存研究会・瀬戸ノベルティ倶楽部

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“これこそ、せともの”セトノベルティの魅力を紹介し、その技術継承に努める市民活動団体です。

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瀬戸ノベルティ文化保存研究会 We are the Seto Novelty Culture Preservation Society, a citizens’organization in Seto City, Aichi Prefecture 、Japan◆瀬戸ノベルティに“最高の評価”!レース人形の最高峰・TK名古屋人形製陶所製「アン王女」が皇室に献上!★瀬戸から「ノベルティ」と「昭和の青春切符~集団就職の記録~」を『日本遺産』に!◆時を超えて香り立つ魅力・ノベルティこそ“瀬戸の華”!セト・ノベルティこそ「せともの」!【瀬戸ノベルティ倶楽部:The Seto Novelty Club〈office〉、Americans who love SETO NOVELTIES, your mail to us is deeply welcome. address :setonovelty_club@yahoo.jp】 写真などこのブログでの画像の無断使用は固くお断りします!

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昭和30年代のプードルのノベルティ

2月10日
☆このごろ、レース人形やチャイナペインティング愛好家から「絵付けをしたりしたいのですが、よい白生地はないでしょうか?」というお問い合わせがよく当会に寄せられます。


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*↑例えば、上のような白生地です。当会には、当会の活動を評価してくれるメーカーが数社あり、そうしたメーカーから白生地についての情報も寄せられますので、ご希望の方々にこうした白生地を斡旋させて頂いています。↓

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*↑釉薬の塗っていないビスクの白生地です。↓
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*↑釉薬(透明薬)の塗ってあるビスクの白生地です。↓
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*↓磁器の白生地もあります。当会は、転写を施して活用しようかと思っています。
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*今、市中に残されている白生地もあります。用いられずに、ホコリに埋もれるだけの白生地もあるのです。そうした遊休の窯業資源が活用されれば、瀬戸窯業の活力にもなりますので、当会は埋もれた資源とそれらを求める人たちとの間に立ってしばしば斡旋させて頂いています。“陶都としての継承”につなげるためにも、こうした白生地をお求めになりたい方がおられましたら、当会、下記宛て、メールか往復葉書でお知らせ下さい。お役に立てない場合も多くありますし、また当会の可能な範囲でのご紹介になりますので、あしからず御了承下さい。
 〒489-0814 瀬戸市末広町 3-16
 「瀬戸ノベルティ文化保存研究会」
 <メール>setonovelty_club@yahoo.co.jp

2月10日
☆当会はさらに、昭和30年代初期のプードルのノベルティの画像を入手しました。占領時代から自由貿易、そして高度成長へと飛翔していく頃の製品で、意欲的な製品開発のエネルギーに溢れていた時代でした。

テーケー製陶 昭和32年 1fd
*↑昭和32年のテーケー製陶の製品です。↓
テーケー製陶 昭和32年 2 (2)r
テーケー製陶 昭和32年 2 (1)v

瀬戸・春寿園製陶 昭和32年 d
*↑瀬戸の春寿園製陶という会社の昭和32年の製品です。

山本製陶 昭和33年 (1)re
*↑瀬戸の山本製陶という会社の昭和33年の製品です。

博雲陶器 昭和32年re
*↑博雲陶器、昭和33年の製品です。

常滑・丸益冨浦製陶所昭和32年 (1)re
*↑常滑市の丸益富浦製陶所、昭和32年の製品です。

名古屋市・加藤清商店昭和32年fw
*↑名古屋市の加藤清製陶所、昭和32年の製品です。

テーケー製陶 昭和33年 1rw
↑テーケー製陶、昭和33年の製品です。

千種貿易 昭和d
↑名古屋市の千種貿易の扱った昭和33年の製品です。

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