『海を渡ったせとものたち』、入館者はなんと 3000人も! 瀬戸ノベルティ文化保存研究会・瀬戸ノベルティ倶楽部

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『海を渡ったせとものたち』、入館者はなんと 3000人も!

1月29日
☆瀬戸市美術館で昨年12月2日から開催されていた『海を渡ったせとものたち~田中荘子オキュパイド・ジャパンコレクション~』展。昨日が最終日、期間中の入場者は約3000人に上りました。小雪が降り始めた夕刻5時に閉館となりました。 

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(↑最終日の瀬戸市美術館)の賑わい↓
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(↑田中荘子オキュパイド・ジャパンコレクション “アメリカンチルドレン”↓)
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☆この企画展の開催を田中荘子さんとともに当会が瀬戸市行政に強く進言したのは、「瀬戸志は本当に“陶都”として生きていくつもりなのか?」を瀬戸士の行政、窯業界、観光協会、瀬戸市民に向かって、真摯に、そして誠実に問いかけたいからでもありました。この企画展を見た方は実数は3000人を超えています。そして、そうした方々の多くから、『こうした素晴らしいものの存在を長い間埋もれさせてきたとは、一体、瀬戸市は何を考えているのか?』という非難と期待の声です。一体、瀬戸市行政にあたる瀬戸市職員、観光協会、そして瀬戸市議会議員のうち、どれくらいの人たちが見学したのか、当会の大きな疑問です。とはいえ、肝心な瀬戸市職員の半数近くが瀬戸市には住んではいない通い職員であるということをそもそもどう考えたらよいのでしょうか?

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