パンダと犬の瀬戸ノベルティ 瀬戸ノベルティ文化保存研究会・瀬戸ノベルティ倶楽部

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“これこそ、せともの”セトノベルティの魅力を紹介し、その技術継承に努める市民活動団体です。

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パンダと犬の瀬戸ノベルティ

12月24日
☆戌(いぬ)のノベルティをご紹介します。


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*↑左は愛知製陶所製、右はサンフランシスコにあった商社TAKAHASHIが扱った製品です。
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(↑愛知製陶所製↓)
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(↑商社TAKAHASHIが扱った製品↓)
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*↑珍しい「大竹産業」というハクウン生地の老舗メーカーの製品です。↓
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☆ちなみに、丸山陶器の犬のノベルティをご紹介します。
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★↑ノーマン・ロックウェルの名品「犬と少年の四季」シリーズです。当会は、丸山陶器の古い帳簿を見る機会を得ています。それによれば、これらの製品にも製造時期による変遷があったようです。たとえば、次の製品。↓
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*この製品は以前、次のように作られていました。↓
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*また、同社の資料によれば、「犬と少年」と名づけられた別の製品もあったようです。↓
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*また、「犬と少女」と名づけられた製品もあったようです。↓
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*↑これは「ハンティングストーリー」と名づけられた1960年の丸山陶器の製品です。
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*「犬は人間の言葉を話すことはできないけれど、じっと人間の話を聞いている…」。犬は人のかたわらにある名脇役のようです。

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*丸山陶器は次のようなファンシーな犬も作っていたようです。↓
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☆過日、当会が当「瀬戸ノベルティ俱楽部」で行ったレース人形製作体験講座の続報です。
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*参加者が作った製品に透明釉(透明の釉薬)を塗る作業を今日午前中、行いました。
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*透明釉を塗るのは、艶が醸しだされて美しく、また強度を増して丈夫になるからです。
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*↑“オキュパイド・ジャパン展”でアメリカから瀬戸に来られていた田中荘子さんが作った人形です。↓
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12月24日
☆上野動物園のシャンシャン一般公開に因み、パンダのノベルティをご紹介しましょう。ティーポットセットです。

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*今日はクリスマスイブ。瀬戸ノベルティにはパンダのサンタも亀のサンタもあります。
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☆クリスマスグッズはどのように輸出されたかを知ることのできる物を入手しました。1980年代の製品パックです。
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*キャンドルホルダーの箱入りを入手しました。
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*30年近く倉庫の中に埋もれてきたためか、猛暑によりロウソクが膨らんでいました。

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☆↑さらに、オルゴール付きの“スヌーピー・冬の灯りハウス”も入手し、点灯してみました。↓
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*ハウスに明りが灯り、
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*中にいるスヌーピーもオルゴールの音楽にリズムに合わせ、中へ外へと出入りします。
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★恐竜を造型した灯りのノベルティもさらに入手しました。
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12月25日
☆「戦時中にラジオを流す拠点として全国に建てられた『ラジオ塔』」という記事が今日24日の中日新聞に紹介されました。

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*「…ラジオ塔は1930年ごろから戦時中にかけて、全国の公園など460カ所に、ラジオを流す拠点として設置された。今なお現存する名古屋市北区の志賀公園で住民らによるラジオ体操が半世紀以上の年月を経て塔の前で再現された」という記事で、「ラジオ塔は戦後、家庭用ラジオの普及もあり、撤去が進んだが、市内では志賀公園を含む3か所に残っている」と記事は紹介しています。

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*戦時下の瀬戸には「奉安殿」がありました。その貴重な写真を当会は入手しています。
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*この写真は、ある原型師のアルバムに貼られていたもので、今の瀬戸窯業高校に建てられていました。
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*「奉安殿」は教育勅語謄本と天皇皇后の肖像である「御真影」を安置するために建てられた建物です。敗戦翌年の1946年(昭和21年)、占領軍の意向を受けた文部省は全国の学校に対し「奉安殿」の取り壊しを指示しました。“オキュパイド・ジャパン”制による貿易が再開されたのはその翌年のことです。
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