地上のイノチを見つめてきた瀬戸ノベルティ 瀬戸ノベルティ文化保存研究会・瀬戸ノベルティ倶楽部

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地上のイノチを見つめてきた瀬戸ノベルティ

2019年5月4日
☆改元のニュースに聊か辟易を感じ始めた今日5月4日の新聞に豚コレラの殺処分の対応に追われてきた職員らの苦悩を報じる記事が出ていました。新聞報道によれば、この2月以降、岐阜・愛知の両県で4万6000頭余りが殺処分され、当会のある瀬戸市でも4つの飼育場で1万頭以上が殺処分されました。この間、延べおよそ2万人のスタッフがその過酷な作業にあたりました。約半数の1万人超が県職員で、他は自衛隊員や地元自治体職員らでした。そして、この連休中も関係職員の中には待機がかかっている人がいることも報じていました。


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(朝日新聞2019年5月4日)
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*豚舎から引っ張り出して次々と豚を窒息死処分しなければならないスタッフの中には、豚の鳴き声が耳について離れないとその苦悩を吐露する声が紹介されています。そんな折、当会の収集品の中に豚のイノチを見事に表現した瀬戸ノベルティがあったことを思い出しました。

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*瀬戸ノベルティは他のイノチを頂いて生きるしかない私たち人間存在の罪深さをも問いかける造形であるかもしれません。

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☆物言わぬ動物たちの家族を活写した瀬戸ノベルティが数多くあります。その一例が猿の家族です。

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*子どもを中にした猿の家族。
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*両親はどんな話を交わし、幼子はどんな夢を見ているのでしょうか…?
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☆物言わぬ動物たちの母子の愛を活写した瀬戸ノベルティもあります。

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