イギリス・アルスター大学クリストファー博士の瀬戸ノベルティの調査が始まりました。 瀬戸ノベルティ文化保存研究会・瀬戸ノベルティ倶楽部

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イギリス・アルスター大学クリストファー博士の瀬戸ノベルティの調査が始まりました。

9月3 日
☆イギリス・アルスター大学の陶磁学博士・クリストファーさんが瀬戸ノベルティ産業の盛衰とその将来性や可能性をテーマにメーカーの社主や職人たちへの聞き取り調査が昨日から始まりました。当会は彼の聞き取り調査に同行し、その研究をサポートさせて頂いています。

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(↑瀬戸市ノベルティこども創造館での聞き取り調査:9月2日)
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✲↑聞き取り調査に応じてくださったのは一級絵付け技能士の加藤成良(なりよし)さん。29代続く老舗窯屋・愛知製陶所で見本絵付け職人として働き、退職後の今、瀬戸市ノベルティこども創造館で絵付け実技やお客さんへのアドバイスの仕事にあたっています。
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✲↑1980年代の愛知製陶所の製品。これらの製品のほとんどは加藤成良さんの見本絵付けによるものだったそうです。
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(↑加藤成良さんの絵付けによる浮き金魚)
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✲瀬戸市ノベルティこども創造館は、もともと「大東三進」というノベルティメーカーでした。生産を終えた後、建物と施設を瀬戸市が購入、ノベルティの魅力を展示し、ノベルティ技術の継承を実践している施設です。
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✲加藤さんは「この施設を訪れる子どもたちは瀬戸市外かの子どもらが多いんです。でも、本当は、地元の子どもたちにもっと多く来てほしいんですよ」と語っていました。
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(↑イギリス・アルスター大学の陶磁学博士・クリストファーさん)
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