アーカイブ :2019年04月 瀬戸ノベルティ文化保存研究会・瀬戸ノベルティ倶楽部

瀬戸ノベルティ文化保存研究会・瀬戸ノベルティ倶楽部

“これこそ、せともの”セトノベルティの魅力を紹介し、その技術継承に努める市民活動団体です。

瀬戸ノベルティ文化保存研究会 We are the Seto Novelty Culture Preservation Society, a citizens’organization in Seto City, Aichi Prefecture 、Japan◆瀬戸ノベルティに“最高の評価”!レース人形の最高峰・TK名古屋人形製陶所製「アン王女」が皇室に献上!★瀬戸から「ノベルティ」と「昭和の青春切符~集団就職の記録~」を『日本遺産』に!◆時を超えて香り立つ魅力・ノベルティこそ“瀬戸の華”!セト・ノベルティこそ「せともの」!【瀬戸ノベルティ倶楽部:The Seto Novelty Club〈office〉、Americans who love SETO NOVELTIES, your mail to us is deeply welcome. address :setonovelty_club@yahoo.jp】 写真などこのブログでの画像の無断使用は固くお断りします!

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当会の収集品

2019年4月30日
☆当会は平成最後の日と言われる30日、倉庫の整理を行いました。


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今秋も『丸山陶器特別見学会』を開催予定。

2019年4月28日

☆当会はこの秋も、瀬戸ノベルティの至宝が眠る『丸山陶器特別見学会』を計画しており、そのための準備を始めています。


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*これまで、特別見学会においで頂いた皆様に差し上げるコーヒーなどは紙コップに入れてお出ししていました。しかし、地球資源をより大切に考えるべきだし、瀬戸が「陶都」であることを思い、これからは、使い捨ての紙コップではなく、何回でも洗って使える瀬戸で作ったやきもののカップでお出しすることにしました。

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*そこで、当会がこれまで市中から入手してきた未完成の白生地のカップに当会がこれまで入手してきた転写で絵付けを行って完成させて使うことにしました。28日、当会のスタッフが連休を利用してその作業を行いました。

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*これらは専門の窯で焼いてもらい、「特別見学会」当日、お客様たちにお出しすることにしています。
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*『丸山陶器特別見学会』は丸山陶器の特別協力により当会の主催で行うもので、当会から招待させて頂く方々のみが特別に見学できます。開催計画はこれから煮詰めていく予定です。

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かわいい里帰り品、カワイイ・Kitsch, kawaii, so cute, so adorable, anthropomorphic,

2019年4月28日
☆かわいいノベルティが瀬戸に帰ってきました。アメリカとカナダからの里帰り品です。ご紹介します。


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↑*いずれもSP、つまり「塩・コショウ入れ」として使える瀬戸ノベルティです。

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*カワイイねずみの瀬戸ノベルティ。
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*ねずみが所有権を主張しているかのようなチーズには二つの穴が、カワイイネズミの頭には三つの穴が開けられています。
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*ねずみはコショー入れ、チーズは塩入れかと思われます。
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*当時の有名バイヤーだったLefton(レフトン)の製品として売られていました。
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※この製品には同じメーカーによって作られた類似品があり、アメリカに輸出されていました。↓
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*くつろいだネズミがその上に乗るチーズカバーボックス。
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*これもネズミがその上に乗るキッチュなチーズカバーボックス。

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*これもキッチュなねずみのコショー入れと、チーズの塩入れです。
VINTAGE LEFTON MOUSE AND CHEESE SALT AND PEPPER SHAKERS-n


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レース人形製作体験講座開設!

2019年4月26日

☆当「瀬戸ノベルティ倶楽部」は瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会の会員です。その観光協会が発行しているパンフレットの一つに『モノづくり体験マップ』があります。当会はこの春からこの体験マップに参加し、皆様を瀬戸ならではの魅力的な体験にお誘いしています。当会が開設する体験講座の目玉は「レース人形製作体験」で、この体験ができるのは瀬戸市では唯一、当会だけです。


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*当会がご提供するのは、レース人形の製作体験、転写体験、磁器の小花の"花華(はなはな)アート"、"癒しのポーセリウム"などで、お茶のサービス付きです。お断りですが、レース人形の製作体験は年2回程度の不定期開催となりますが、その都度、当ブログでご案内し、参加者を募集します。次回のレースドール製作体験は6月22日(土)に開催予定で、ただいま、その体験希望者を募集しています。<メール>setonovelty_club@yahoo.co.jp  <電話>090-6339-0791

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*当会の体験募集が掲載されているこのパンフレットをご希望の方は「瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会」へご請求下さい。
 瀬戸市蔵所町1ー1  ☎0561-85-2730

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↑磁器の小花の"花華(はなはな)アート"↓
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*↑新聞でも幾たびも注目されている当会の製作体験↓
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(↑中日新聞2018年11/20掲載↓)
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↓"磁器の小花が水中に浮かんだように見える"当会だけの発案「癒しのポーセリウム」↓
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*↑新聞記者による取材風景。
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*売れっ子のイケメン記者も体験して記事を書いてくれています。こうしたイケメン記者に出会えるかも…。

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*↑当会が考案した癒しの「ポーセリウム」↓
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※当会の行う製作体験は、女性の発想を最大限に生かして取り組みで、陶都・瀬戸だけで楽しむことのできる「ナンバー・ワン」で、しかも「オンリー・ワン」のやきもの体験なのです。
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*当会の行う製作体験は、瀬戸ノベルティの技術資源と伝統文化を活かそうとする当会ならではの取り組みで、陶都・瀬戸の最大の生産物であったノベルティの奥深歴史と魅力を楽しみながら感じてもらうという試みで、
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*指導の先生には、実際にノベルティを作ってきたベテランの職人さんたちにお願いしています。
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*↓窯で焼いた後↓
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*お問い合わせは下記へお願いします。

〒489-0814 瀬戸市末広町 3-16  「瀬戸ノベルティ倶楽部」 <末広町商店街内>
<メール> setonovelty_club@yahoo.co.jp
<電話>  090-6339-0791

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*「瀬戸ノベルティ倶楽部」には未体験ゾーンが溢れています。

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カワイイ・内藤ルネ kawaii, so cute, so adorable, anthropomorphic,

2019年4月24日
☆内藤ルネの「インディアン少女」を間近で見ることができました。

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ローレル&ハーディの瀬戸ノベルティ。

2019年4月24日

☆かつて世界中で愛された「ローレル&ハーディ」というアメリカの伝説的なコメディアンコンビがいました。その二人の晩年を描いたヒューマンドラマ、『僕たちのラストステージ』という映画をレイトショーで観てきました。


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(映画『僕たちのラストステージ』のチラシ)
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*当会はその二人組のうち、オリバー・ハーディのノベルティを収集しています。
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(↑アメリカの伝説的なコメディアン:ローレル&ハーディ)

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*ありし日の丸利商会の瀬戸ノベルティでした。

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(アメリカの伝説的なコメディア: 左/スタン・ローレル、右/オリバー・ハーディ)

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so cute, so adorable, anthropomorphic,

2019年4月24日

☆当会が入手した瀬戸ノベルティを引き続きご紹介します。

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*貝殻をモチーフとする瀬戸ノベルティです。
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*小さな容器として使えるノベルティです。
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*手前の製品には穴が開いています。ですから、この製品はSP、つまり塩コショー入れで、穴が二つなので、おそらく塩入れなのでしょう。向こう側の製品はナプキンホルダーでしょうか…?








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素敵な瀬戸ノベルティを引き続きご紹介, so cute, so adorable, anthropomorphic,

2019年4月23日

☆当会が入手した素敵な瀬戸ノベルティを引き続きご紹介します。


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*今回、当会が入手した品々を初めて見せて頂いたのはこのショールームで、2013年のことでした。
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*その会社の当主が当倶楽部に来られ、当会の活動に理解を寄せてくれたことがご縁でした。

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*大振りで大胆な絵付けが施されているシマウマと馬の瀬戸ノベルティ。
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*砂糖入れ(sugar pot)です。
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*レトロでクラシックな自動車の瀬戸ノベルティのようですが…、

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*フロント部分に注ぎ口が取り付けられ、
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*尾部に取っ手状のハンドルが取りつけられています。

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*車体の屋根の部分を、
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*取り外すことができ、ティーポットとしても楽しむことのできる瀬戸ノベルティなのです。
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*高さおよそ10センチ、横長13センチほどのカメのノベルティです。
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*上の甲羅の部分が外れ、胴体の内部が容器となっています。キャンディーボックスやクッキーボックスなどとしても使えます。
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*このメーカーはアメリカのデザイン重視のユニークな発想の魅力的な製品を数多く生産してアメリカを中心に輸出していました。この会社の前社主はかつて瀬戸用業界でも要職を占めていたそうですが、その後、廃業され、この会社の盛時を偲ぶこれらの道具類もすでに廃棄されていました。かつて瀬戸ノベルティ業界に君臨した大手メーカー以外に、こうした素敵な製品を生み出していた中小メーカーもあったのです。しkし、こうした中小メーカーの製品に関心を寄せているのは当会以外にはほとんどないようです。

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素敵な瀬戸ノベルティを引き続きご紹介

2019年4月22日

☆当会が21日に入手した素敵な瀬戸ノベルティを引き続きご紹介します。

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*天使が取っ手になっているマグカップ。
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*燭台。音楽を愛する人たちのために作られた燭台のノベルティなのでしょうか?
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*銀メッキ加工が施された猫のノベルティ。
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*猫という小動物特有の妖しさが滲み出るような銀メッキ加工が効果的に醸し出されています。
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*これも銀メッキ加工が施されたノベルティ。
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*指輪を架けるリングホルダーなのでしょうか?
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魅力的な瀬戸ノベルティをまた収集!

2019年4月22日
☆当会は昨21日、魅力的な瀬戸ノベルティを収集しました。清浄作業を行いながら、これから少しずつご紹介していきます。

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*小熊?が縁にとり付いて中を覗き込むマグカップ。小熊が取っ手になっています。
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*手の平の上に乗るサイズの瀬戸ノベルティです。
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*↑体が前と後ろの二つの部分に分かれる瀬戸ノベルティです。↓
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*↑体の上側に穴が開いている瀬戸ノベルティで、前の半分には二つの穴が、後ろの半分には三つの穴が開けられています。
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*このノベルティはSP、つまり塩・コショー入れです。
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*これらの製品は瀬戸の小さな会社で作られていたノベルティですが、この会社は今はもうありません。所有者が当会の活動を理解してくれ、当会にまるごと譲ってくださったのです。瀬戸ノベルティを研究する当会は、こうした小さな会社のいろいろな製品を精力的に集めようとしています。当会は、できれば、こうした中小メーカーの瀬戸ノベルティの製品のご寄贈を歓迎しています。

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*風変わりな瀬戸ノベルティです。
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*両腕を丸め、両足の足元にも丸い穴が開けられています。
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*そして、背中には丸い籠を背負っています。
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*これは、例えば「楊枝入れ」としても使える瀬戸ノベルティでしょう。
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so cute, so adorable, anthropomorphic,

2019年4月21日
☆今日21日は、春の陶祖祭の二日目ですが、当「瀬戸ノベルティ倶楽部」は魅力的な製品を収集するため、休館とさせて頂きます。どうぞ、ご了承下さい。

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テントウ虫のノベルティの名品を作った原型師さん

2019年4月20日

☆5年前に訪ねたあるノベルティ原型師のお宅を再び訪れました。今は亡きその原型師の製品が残されています。手の平に乗るほどの次の製品で、その原型師は、いわゆる"ソフビ"の原型も手がけていた人でした。

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*↑ソフトビニール製の人気怪獣玩具・カネゴン。
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*↑ロングセラー・モンチッチ。今、「横浜人形の家」では5月12日までモンチッチ発売45周年を記念してモンチッチの歴史を振り返る企画展を行っているとのことですが、このモンチッチの立体原型を作ったのも瀬戸ノベルティの原型師でした。↓
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*↑この職人さんはすでに故人ですが、20日、そのご家族を訪ねてきました。上の写真↑は自宅で原型を作る作業をしているところで、聞けば「マグマ大使」の原型製作を手がけているところだそうです。この原型師は、長くフリーの原型師として活躍されてきた職人さんでしたが、昭和40年代に入ってから、「ウルトラマン」シリーズなどに登場するさまざまな怪獣玩具のソフトビニール(ソフビ)の原型を手がけるようになりました。この原型師さんは、そうしたソフトビニールや食玩具と言われるジャンルの先駆けとなった瀬戸ノベルティの原型師だったのです。

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*↑卓上に出して頂いたのは、この職人さんが原型師として作った製品です。

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*↑手の平に乗るほどのこの小さなテントウ虫のノベルティもこの原型師の作品のひとつですが、今、アメリカでも大変人気の高い製品とのことです。↓
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※ここまで書いてきたところで、前のテントウ虫を手がけたこの原型師さん作の別のノベルティをお持ちの方が当会にその収集品の画像を送ってくれました。了解を頂き、その画像を早速掲載させて頂きます。↓
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*この原型師のご家族によれば、この原型師が手がけたこれらのノベルティはほとんどがアメリカに輸出されていて、その製作年代は昭和30年代から40年代だったようです。

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*↑ソフトビニールの怪獣玩具の製造を手がけたあるメーカー関係者の回顧談によれば、怪獣玩具の製造を手がける前は動物の製品を作っていました。「そうした動物のソフトビニール玩具は柔らかい感じで、とてもかわいらしくて人気がありました。そこで、そんな柔らかい感じで怪獣を作ったらどうだろうか?ということで怪獣玩具の開発が始まりました。動物も怪獣も同じ原型師の手によるもので、その人は瀬戸の職人さんでした。ですから、怪獣も丸みのあるソフトなテイストの製品となったのです」。この回顧談はブリキ玩具やプラモデル、キャラクター玩具の物語を綴ったある本に掲載されている証言です。このように、怪獣玩具や食玩具と言われるジャンルの先駆けとなったのも実は瀬戸ノベルティの原型師さんだったのです。

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*↓次の怪獣玩具もこの瀬戸ノベルティの原型師さんが手掛けた製品でした。↓

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※瀬戸蔵ミュージアムでは、このような「瀬戸ノベルティとソフビ、怪獣玩具との関係をテーマとする企画展」などを当然やるべきだと思うのですが、瀬戸蔵ミュージアムでは、そんな気がさらさらないようです。困ったこと、まったく残念なことです。

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*この瀬戸ノベルティの原型師が手掛けたスカンクのノベルティ。
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*"ボーンチャイナ"(骨粉入り)の製品です。
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*こうした製品は次のように梱包されて輸出されていました。(次のリスの製品は今、アメリカに残されている製品です)↓
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Vintage Lot Of 2 Genuine Bone China Miniature Squirrels Figurines Made In Japana
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かわいいノベルティの紹介 kawaii, so cute, adorable

2019年4月18日

☆商店街の方がお持ちのノベルティを見せて頂きました。ご紹介します。

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*このスヌーピーは「ゴトー」製だそうです。オルゴール付きの製品でしたが、オルゴールが失われていました。
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*当時のメーカーシール「ARI 阿里・ヤングインテリア By FUJICA」が貼られており、ゴム栓の付いた貯金箱で、1970年代に国内向けに作られたと思われる昭和レトロなノベルティです。
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*メーカーの" FUJICA"は瀬戸市美濃池町に本社があった「フジカ陶芸」の会社かと思われます。この会社の製品として内藤ルネや水森亜土など当時の人気アーティストのデザインによるノベルティを作っていたようですが、詳しくは分かっていません。

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*オルゴール付きのノベルティです。"エリーゼのために"の曲が入っています。
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*"madame VERTE DESIGN"というシールが貼られています。海外の人気デザイナーによる製品のようです。
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夢のレースドールを自分の手で作ってみませんか!

2019年4月18日

☆レース人形の最高峰、あの「アン王女」のような夢の人形世界…。

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    (↑テーケー名古屋人形製陶製 「アン王女」↓)

☆「瀬戸ノベルティの最高峰とも言える”瀬戸ノベルティの華”・レースドールをもっと気軽に作って楽しむことのできる場所がこの瀬戸市にこそあってほしい…。あのテーケー名古屋人形製陶製 「アン王女」のような高見には到底近づけないとしても、レースドールを自分でも作ってみたい…、しかし、そう願ってもレースドールの本場であるはずのこの瀬戸の町にはレースドールを作って楽しむことのできるちゃんとした場所が一つもないようなのです。そんな思いから、当会が主催して始めたのがこのレースドール(レース人形)製作体験ワークショップなのです。当会がこのワークショップの5回目の講座を6月22日(土)に当「瀬戸ノベルティ倶楽部」で行います。募集人員は10名です。


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(↑前回のレースドール製作体験ワークショップ)
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*瀬戸市にはかつて、レースドールを作るメーカーが何社もありました。しかし、今、専門にレースドールを作る会社はただ一社(「テーケー名古屋人形製陶」)となってしまいました。この体験講座は、瀬戸ノベルティの最高峰とも言える”瀬戸ノベルティの華”レースドールを気軽に作って楽しむことのできる場所がこの瀬戸市に生まれるきっかけになればとの思いから当会が主催して行っています。本当は、瀬戸市観光協会などが呼びかけて行って欲しいような瀬戸ならではの格好な講座だと思うのですが、同協会などでは全く関心を示してはいないようです。

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*この講座は、レースドールのふるさとが瀬戸市であることを知って頂くだけでなく、実際に製作を体験して頂くことで、レースドールの比類のない美しさや製作技術の高さを実際に感じて頂きたいと願うものです。当会は、瀬戸市にちゃんとしたレースドール教室ができるまでこの体験講座を続けたいと思っており、年に2回程度開催していく予定です。

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*毎回、男性が一人は参加されています。

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※参加募集人員は10名で、参加費は8000円。レースドールはとても繊細で壊れやすいため、人形のサイズに合わせたアクリルケースをご用意できます。アクリルケースをご希望の方は別途実費(約3000円)が必要となります。
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※焼成後、製品をお渡しする際、レースドールはとても繊細で壊れやすいため、宅配等での配送はできません。そこで、完成品をお引き取りに来て頂ける方に限らせて頂きます。ご了承下さい。

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※体験へのご参加を希望される方は5月10日頃までにお申し込み下さい。すでにお申し込み頂き順番をお待ち頂いている方もありますので、応募多数の場合、抽選とさせて頂きます。あしからず、ご了承ください。

メール setonovelty_club@yahoo.co.jp
☎    090-6339-0791

※レース人形の最高峰、あの「アン王女」のような夢の人形世界が待っています…。
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    (↑テーケー名古屋人形製陶製 「アン王女」↓)
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*この 「アン王女」はご購入できます。スカートなどの色はお客様の好みに応じて作ってもらうことができるそうですが、注文生産となりますのである程度時間がかかります。詳しいことのお問い合わせは、以下テーケー名古屋人形製陶へお願いします。

*「テーケー名古屋人形製陶株式会社」は愛知県瀬戸市で「瀬戸ノベルティ」の技術を継承する日本で唯一【陶製レース人形】のメーカーです。≪社名のテーケー(TK)というのは創業者・加藤徳松氏の頭文字からとった社名です≫

*当倶楽部でもお取次ぎをさせて頂いています。(当会へのメール setonovelty_club@yahoo.co.jp)

テーケー名古屋人形製陶株式会社
<住所> 〒489-0911  瀬戸市北松山町1-10
<連絡先:お問い合わせ&お申し込み>
TEL:(0561) 82-3723
FAX:(0561)83-1563
メール: info.tklace@gmail.com
URL:https://www.tknagoya.com/

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モンチッチの立体原型はノベルティ原型師の作:kawaii, so cute,adorable,,kitchy,anthropomorphic,personified

2019年4月17日

☆『2019年はモンチッチ発売から45周年となる記念すべき年です。上目遣いの瞳と印象的なふっくらほっぺを持つモンチッチは1974年に発売されると爆発的なブームを巻き起こしました。翌1975年からは海外でも販売され、世界中で人気者となりました』。「横浜人形の家」のチラシにそう紹介されています。


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*「横浜人形の家」では5月12日までモンチッチ発売45周年を記念してモンチッチの歴史を振り返る企画展を行っています。

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*実は、モンチッチの立体原型を作ったのは瀬戸ノベルティの原型師でした。

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*この原型師のノベルティ製品が残されています。↓

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*ノベルティ原型師は、食玩具やソフビの原型なども手がけていました。

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レースドール(レース人形)を作るワークショップの参加者を募集中!

2019年4月17日
☆レースドール(レース人形)を作るワークショップの参加者を募集しています。開催日は6月22日(土)、場所は当「瀬戸ノベルティ倶楽部」で、募集人員は10名です。


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*瀬戸市にはかつて、レースドールを作るメーカーが何社もありました。しかし、今、専門にレースドールを作る会社はただ一社(「テーケー名古屋人形製陶」)となってしまいました。この体験講座は、瀬戸ノベルティの最高峰とも言える”瀬戸ノベルティの華”レースドールを気軽に作って楽しむことのできる場所がこの瀬戸市に生まれるきっかけになればとの思いから当会が主催して行うもので、今回が5回目となります。

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*この講座は、レースドールのふるさとが瀬戸市であることを知って頂くだけでなく、実際に製作を体験して頂くことで、レースドールの比類のない美しさや製作技術の高さを実際に感じて頂きたいと願うものです。

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*毎回、男性が一人は参加されています。

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※参加募集人員は10名で、参加費は8000円。レースドールはとても繊細で壊れやすいため、人形のサイズに合わせたアクリルケースをご用意できます。アクリルケースをご希望の方は別途実費(約3000円)が必要となります。

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※焼成後、製品をお渡しする際、レースドールはとても繊細で壊れやすいため、宅配等での配送はできません。そこで、完成品をお引き取りに来て頂ける方に限らせて頂きます。ご了承下さい。

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※参加ご希望の方は当会下記へお問い合わせ下さい。すでにお申し込み頂いている方もありますので、応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。あしからず、ご了承ください。

メール setonovelty_club@yahoo.co.jp
☎    090-6339-0791

※レース人形の最高峰、あの「アン王女」のような夢の人形世界が待っています…。
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    (↑テーケー名古屋人形製陶製 「アン王女」↓)
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*この 「アン王女」はご購入できます。スカートなどの色はお客様の好みに応じて作ってもらうことができるそうですが、注文生産となりますのである程度時間がかかります。詳しいことのお問い合わせは、以下テーケー名古屋人形製陶へお願いします。

*「テーケー名古屋人形製陶株式会社」は愛知県瀬戸市で「瀬戸ノベルティ」の技術を継承する日本で唯一【陶製レース人形】のメーカーです。≪社名のテーケー(TK)というのは創業者・加藤徳松氏の頭文字からとった社名です≫

*当倶楽部でもお取次ぎをさせて頂いています。(当会へのメール setonovelty_club@yahoo.co.jp)

テーケー名古屋人形製陶株式会社
<住所> 〒489-0911  瀬戸市北松山町1-10
<連絡先:お問い合わせ&お申し込み>
TEL:(0561) 82-3723
FAX:(0561)83-1563
メール: info.tklace@gmail.com
URL:https://www.tknagoya.com/

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大炎上したパリ・ノートルダム大聖堂、1967年(昭和42)の写真

2019年4月16日

☆ノベルティ産業の最盛期、約60年前の瀬戸市で撮影された映画があります。昭和29年に撮影され、翌昭和30年に公開された『青銅の基督(キリスト)』です。

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*世界遺産に登録された「潜伏キリシタン」がテーマで、この映画の撮影にはノベルティや洋食器会社で働いていた多くの工員がエキストラで出演していました。 
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*その撮影時、オフの日に大女優・山田五十鈴の髪を結ったのが瀬戸市内の「サカエ美容院」の祖父江あさえさんでした。
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*次の写真はあさえさんの娘の孝子さんが残していた写真で、母のあさえさんが山田五十鈴の髪をセットしている写真です。↓
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(↓右から、祖父江あさえさん、娘の孝子さん、そして女優の山田五十鈴)
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*あさえさんの娘の孝子さんは生前、当会へ沢山の写真を提供してくれていました。孝子さんは故人となられましたが、孝子さんが当会に提供してくれた写真の中に炎上したパリ・ノートルダム大聖堂の写真もありました。↓

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*1967年(昭和42)の写真でした。
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*この大火災で燃え落ちた高さ93メートルの尖塔も写されていました。
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*祖父江孝子さんは中部の美容界でも重責を担われた方だと伺います。また、足しげく海外へも研鑽に行かれ、その足跡は世界中に及びました。そうした豊かな経験と見識から瀬戸市でも国際センター運営委員として旺盛に活動されていました。余命を自覚された晩年、念願のロシア・エルミタージュ美術館をひとりで見に行かれた後、その生涯を閉じられました。

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(↑コンテストで着付けを行うありし日の孝子さん:右端)

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チューリップのノベルティ:Seto Novelty Culture Preservation Society!  kitchy、anthropomorphic、personified, so cute! so adorable

2019年4月16日
☆春の花を代表するチューリップ。そのノベルティを入手しました。磁器製のノベルティです。

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*名古屋市に住む方が手放したいというので入手しました。
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*メーカー名はわかりません。
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*裏印には↓” Purple Tulipby by Andrea 6561”とあります。
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*こうした花の製品は中国で作られた製品が数多く見られますが、この製品はメイド・イン・ジャパン、瀬戸製と思われます。
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*この製品は磁器製の花弁と磁器製の茎(くき)の二つの部分に分かれており、花びらの部分を茎の中に挿しこんで飾ります。
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瀬戸ノベルティ倶楽部は13日(土)と14日(日)の二日間、お休みです。

2019年4月13日
☆当「瀬戸ノベルティ倶楽部」は、取材等の都合により、13日(土)と14日(日)の二日間、お休みとさせて頂きます。また、15日(月)と16日(火)は定休日となりますので、どうぞご了承下さい。

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レースドール(レース人形)を作るワークショップの参加者を募集!

2019年4月12日
☆レースドール(レース人形)を作るワークショップの参加者を募集します。開催日は6月22日(土)、場所はいつものように当「瀬戸ノベルティ倶楽部」です。


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*瀬戸市にはかつて、レースドールを作るメーカーが何社もありました。しかし、今、専門にレースドールを作る会社はただ一社となってしまいました。この体験講座は、瀬戸ノベルティの最高峰とも言える”瀬戸ノベルティの華”・レースドールを気軽に作って楽しむことのできる場所がこの瀬戸市に生まれるきっかけになればとの思いから行うもので、今回が5回目になります。

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*この講座は、レースドールのふるさとが瀬戸市であることを知って頂くだけでなく、実際に製作を体験して頂くことで、レースドールの比類のない美しさや製作技術の高さを実際に感じて頂きたいと願うものです。
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※参加者は10名。参加費は8000円、アクリルケースをご希望の方は別途実費が必要となります。

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※焼成後、製品をお渡しする際、レースドールはとても繊細で壊れやすいため、宅配等での配送はできません。そこで、完成品をお引き取りに来て頂ける方に限らせて頂きます。
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※参加ご希望の方は当会下記へお問い合わせ下さい。お申込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。
メール setonovelty_club@yahoo.co.jp
☎    090-6339-0791

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the Seto Novelty Culture Preservation Society、 kitchy、anthropomorphic、personified, so cute! so adorable

2019年4月12日
☆当「瀬戸ノベルティ倶楽部」は、明日13 日(土)と明後日14日(日)の二日間、休館とさせて頂きます。その後、15日(月)と16日(日)は定休日で4連休となります。あしからずご了承下さい。


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(人気のベビープランターの中にカワイイベイビーを寝かしつけました)

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※当会へのお問い合わせ等は、下記へお願いします。
メール setonovelty_club@yahoo.co.jp
☎    090-6339-0791

2019年4月12日
☆当会代表は12日(金)、NHK岐阜放送局のテレビ番組『まるっと岐阜』に出演しました。18時半~19時の間、10分間の出演でした。

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(↑世界遺産の町・岐阜県美濃市の選択無形民俗文化財「美濃流し仁輪加」)

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Watch our blog the Seto Novelty Culture Preservation Society! kitchy、anthropomorphic、personified, So cute! So adorable!

4月12日 April 11

To American friends collecting MIYAO(MIYAWO) goods ;
We are the Seto Novelty Culture Preservation Society, a citizens’organization in Seto City, Aichi Prefecture 、Japan.

We recently knew that there are collectors in America who are fervently and passionately charmed by MIYAO(MIYAWO) products. MIYAO(MIYAWO) were a typical company in YOKKAICHI CITY , MIE PREFECTURE, that having produced charming, adorable and especially anthropomorphic novelty articles, those goods now fascinating many people in our JAPAN too.
5 years ago in 2013, those preserved MIYAO(MIYAWO) products, 7500 items, were donated to YOKKAICHI CITY MUSEUM. Althose, donated goods were not satisfactorily exhibited there since the presentation yet. We are going to request the YOKKAICHI CITY MUSEUM to show publicly them for us steadily and certainly earlier, by exchanging our thoughts with and desiring to be encourage by American collectors.

※ YOKKAICHI CITY MUSEUM

<address> 1-3-16 Yasujima, Yokkaichi CITY, Mie PREF. 510-0075 Japan
<e-mail address> hakubutsukan@city.yokkaichi.mie.jp
<☎>  81-59-355-2700  <FAX> 81-59-355-2704



≪ミヤオを集めるアメリカの友たちへ≫

✲アメリカに『ミヤオ』を熱烈に集め続ける人たちがいることを知りました。『ミヤオ』は三重県四日市市の元「宮尾商店」が作ってアメリカを中心に輸出されていたノベルティで、特に擬人化された製品は今、日本でも極めて高い人気を集めています。実は、ミヤオの製品は、2013年、7500点が四日市市立博物館に寄贈されています。しかし、整理が進んでいないなどとしてほとんど公開展示はなされていません。ある人が同館に早期の公開について問い合わせたところ、「全面公開まであと20年はかかる」という驚くべき返事があったそうです。当会は、アメリカの『ミヤオコレクター』などと情報交換しながら、四日市市博物館に『ミヤオ』の収蔵品の早期の順次公開を呼び掛けていきたいと考えています。

「四日市市立博物館」
<住所>   〒510-0075  三重県四日市市安島1丁目3-16
<アドレス> hakubutsukan@city.yokkaichi.mie.jp
<☎> 059-355-2700  <FAX>059-355-2704

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(↑publicity poster on presentational ceremony)

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(↑goods collected by a Japanese collector)

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Seto Novelty Culture Preservation Society,

2019年4月10日
☆当会が先日行った転写絵付け体験で絵付けをした製品が焼きあがりました。

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*当会はこうしたノベルティの転写体験をこれから随時行っていく予定です。ご興味のある方は当倶楽部へお問い合わせ下さい。
今後のおおよその予定や体験の概要をお知らせします。

☎     090-6339-0791
アドレス setonovelty_club@yahoo.co.jp   


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