カテゴリー :記事 瀬戸ノベルティ文化保存研究会・瀬戸ノベルティ倶楽部

瀬戸ノベルティ文化保存研究会・瀬戸ノベルティ倶楽部

“これこそ、せともの”セトノベルティの魅力を紹介し、その技術継承に努める市民活動団体です。

瀬戸ノベルティ文化保存研究会 We are the Seto Novelty Culture Preservation Society, a citizens’organization in Seto City, Aichi Prefecture 、Japan◆瀬戸ノベルティに“最高の評価”!レース人形の最高峰・TK名古屋人形製陶所製「アン王女」が皇室に献上!★瀬戸から「ノベルティ」と「昭和の青春切符~集団就職の記録~」を『日本遺産』に!◆時を超えて香り立つ魅力・ノベルティこそ“瀬戸の華”!セト・ノベルティこそ「せともの」!【瀬戸ノベルティ倶楽部:The Seto Novelty Club〈office〉、Americans who love SETO NOVELTIES, your mail to us is deeply welcome. address :setonovelty_club@yahoo.jp】 写真などこのブログでの画像の無断使用は固くお断りします!

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高浜市で“花華(はなはな)アート”開催

6月18日
☆当「瀬戸ノベルティ俱楽部」は昨17日、愛知県高浜市で開催中の「鈴木敏夫瀬戸ノベルティ絵画展」で“花華(はなはな)アート”のワークショップを行いました。

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*会場は「高浜第二ふれあいプラザ」です。
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*この“花華アート”のワークショップには高浜市民ら約20人が参加しました。
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*高浜特産の三河瓦業界にも新しい風が生まれているようです。
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(↑女性の鬼師<鬼瓦を造る職人>の製品↓)
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*昨17日は、瀬戸ノベルティと高浜名産三河瓦の魅力を相互に再発見できればと、コラボの試みも行われました。
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*瀬戸ノベルティの魅力を描き続けている鈴木敏夫さんが高浜市特産の三州瓦にノベルティの素敵な絵を描いてくれたのです。
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*いぶし銀と彩のコラボレーション。初めて見る“瓦絵”です。
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*高浜では瓦葺きに用いられる“まんじゅう”と呼ぶものがあり、、この“まんじゅう”に瀬戸ノベルティの磁器の小花で装うコラボも行われました。↓
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*“瓦のまんじゅう”がいぶし銀とカラフルな色彩の美しい共存が深い印象を醸し出すようなアート作品になりました。実用品としても“パーパーウェイト”にできるのだそうです。新しい「高浜名物」になるような予感がします。
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(↑右:瀬戸ノベルティを描き続けている鈴木敏夫さん)
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*当会会員が同席しての“花華(はなはな)アート”ワークショップは17日のみですが、ご希望の方には、同所スタッフの説明を受けながら同種の体験を楽しむことができます。

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*愛知県の大村知事は県内の瀬戸・高浜・常滑という三つの窯業地が不振に喘いでいることを受けて「三窯業地がともに力を合わせて窯業の再生に努めて欲しい」と述べていると聞きました。その意味で、県内の三窯業地が情報を持ち寄り、衆知を合わせて再生への方途を報じる時に来ていると当会も感じています。今回、ささやかではありますが両市の有志が瀬戸特産のノベルティと高浜特産の瓦とのコラボレーションを試みていることはそうした「陶都再生への一助となるような糧」を見出すことを願うものです。

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17日(土)、「瀬戸ノベルティ俱楽部」は休館します。

6月16日
☆当「瀬戸ノベルティ俱楽部」は、愛知県高浜市の高浜第二ふれあいプラザで開催中の「鈴木敏夫瀬戸ノベルティ絵画展」で“花華(はなはな)アート”ワークショップを行うため、明日土曜日を休館とさせて頂きます。あしからず、ご了承ください。


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(↑ノベルティの魅力を絵に描き続けている鈴木敏夫さん)
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☆この展示会では瀬戸ノベルティと高浜名産の三河瓦との魅力を相互に再発見するコラボの試みも行われています。↓
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*なお、ご用の方は ☎090-6339-0791へお願いします。携帯☎は携行しています。

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占領下の“オキュパイド・ジャパン”

6月15日
☆当会がMM社から収集した品の中に占領下の“オキュパイド・ジャパン”があります。染付けのカップ&ソーサーで、底に“透かし”が施されたものです。ご紹介します。

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*“オキュパイド・ジャパン”のカップ&ソーサーは5客ありました。
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*↑この絵柄は“ウィローパターン”という伝統的な人気の絵柄です。“ウィロー(willow)”は柳のことで、この製品は中国の悲恋物語をモチーフとしたものです。恋する男女、その恋は許されず、二人は入水、その畔に柳がある…、そんな物語です。↓
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☆MM社からの収集品に珍しい加藤山三製陶の製品もあります。スペインの男性ダンサーのノベルティです。↓
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*↑足元には花も添えられています。
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*この製品は磁器製ではなく、ハクウン生地のようです。
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*↑胸や袖口にレースが付けられています。↓
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*今、加藤山三製陶の製品と出会うことはきわめて珍しくなっています。










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当会収集品をさらにご紹介

6月14日
☆当会がこのほど収集した製品をさらにご紹介します。


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* まず、“ローヤル・ウースター”の製品です。
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*“ローヤル・ウースター”はイギリス最古の名窯で、1751年、イングランド西ミッドランズのウスター市に創業された。薄くて強度の高い軟質磁器に釉薬の上にエナメルカラーの絵付けを施す高度な技術、また、ボーンチャイナの生産にも成功して高品質と生産性を両立させ、英国の陶磁器界で初のロイヤル(王室御用達)の称号を得てきました。
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*これらの製品はノベルティメーカーであり、また商社でもあったMM社が製品製造の参考見本として収集保存していたもので、同社の廃業後、当会が譲り受けたものです。

*次に“WADE”の製品です。↓
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*1810 年創業のイギリスの陶磁メーカー。1950年代に“Whimsies”という可愛らしい動物のノベルティを発売したことから注目されたそうです。
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*この製品にはデザイナー2人の名前が焼き付けられています。製品のデザイナー(また原型師や絵付け師)の名前が表示される瀬戸ノベルティはきわめて少なく、そのようなことが瀬戸ノベルティ衰退の理由の一つではないか、と言う指摘もあります。
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*次の製品は輸出品の残りです。↓
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*↑実は、この製品は…
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*中に蠟(ろう)が入っており、この製品が“灯火のノベルティ”であることがわかるのです。
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*メーカーは分かりませんが、葉巻のパイプ置きです。
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*次は人気の『スノーマン』が描かれた小物入れです。↓
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*↑この製品は名門・ロイヤルダルトンの製品でボーン・チャイナ生地、1985年製です。
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*『スノーマン』は1978年に出版されたレイモンド・ブリッグズ原作の絵本のキャラクターで、台詞は一切なく無言で、美しい絵だけで構成されています。ある少年が作った雪ダルマが命を得てその少年と仲良しになる。二人は一緒に空を飛んで北極まで冒険の旅に出る。全ては夢の中の出来事のように思われたが、旅は本当のことだった…。夢かうつつか、人生のように、読む人に不思議な読後感を残すファンタジーです。
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Royal Doulton SNOWMAN AND JAMES DANCINGsHE SNOW EXTREMELY RARE CONTRACT COPY
*1982年にアニメ映画が制作された折、オープニングのナレーションをデヴィッド・ボウイが担当したそうです。瀬戸市でも沢山の『スノーマン』シリーズがノベルティとして作られました。次はその一例です。
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*これはフィッツ・アンド・フロイドというバイヤーが瀬戸のメーカーR社に発注して作られた製品です。
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*なお、・ロイヤルダルトンの『スノーマン』シリーズとして外国に次のような面白いノベルティもあるそうです。↓
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ROYAL DOULTON Thewection Bone China EGG CUP England 1985

*次は、
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*高さ10センチほどの蓋付き小物入れ。
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*エインズレイ(Aynsley)の製品です。エインズレイはイギリスの名門陶磁器メーカーで1775年の創業。スポード(SPODE)社の製品から大きな影響を受け、美しい金彩で知られています。今なお英国王室に愛され続けており、ダイアナ元王妃の成婚時にもこのエインズレイ社の陶花が選ばれたとのことです。
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*次はドイツの「フッチェンロイター」の製品で、飾り皿の6枚セットです。↓
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↑*天辺に穴が開けられており、吊るして飾ったもののようです。
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*↑当方はドイツ語は読めませんが、“Hummingbird”という文字はわかります。これらは“ハミングバード”をモチーフとした飾り皿のシリーズで、実に美しい絵付けの飾り皿です。
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*フッチェンロイターは創業以来、伝統を重んじ、「人間の手に勝る技術・機械は存在しない」という信念を貫いているということで、絵付けは手作業にこだわって行っているそうです。これらの飾り皿もすべて手描きで、ため息の出るような見事な製品です。
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※当会にこれらの製品を譲ってくれたMM社の社主はアメリカやヨーロッパなどにしばしば出張し、海外の需要動向や製品事情を視察していたそうです。その出張時に書き留めたノートも当会は収拾しています。このMM社社主の血縁にあたる方が当会に製品提供をお申し出下さり、当会はこれらの製品と出会うことができました。これらの製品は現地メーカーでももう作られてはいない製品もあるとのことで、西洋陶磁史としてもこれらはヴィンテージ品として貴重な製品資料となっているのです。













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当会の新収集品をご紹介

6月13日
当会は、愛知県高浜市でノベルティの絵画を描き続けている鈴木敏夫さんとコラボで「ノベルティの魅力を描く」展を開催中です。その話題が今日の中日新聞に掲載されました。

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(↑中日新聞6月13日・なごや東版)
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☆当会がこのほど収集した製品をご紹介します。当会がMM社の関係者から入手したものです。↓
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*この製品の底にはドイツ語の裏印が焼き付けられています。↓
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*↑裏印には“Tettau Antiquatiat Koeniglich Tettau ANNO 1890 ”とあります。ドイツ語を調べてみて、この製品が“Tettau(テッタウ)”というドイツ・バイエルン州にある地方の“Koeniglich Tettau(ケーニックリッヒ・ テッタウ)”という王室御用達陶磁器メーカーによる製品であることを知りました。この窯場はマイセン、ローゼンタールに次ぐ古い窯業地で、博物学者で有名なフンボルトの協力で1794年に設立された窯場だそうです。この窯場のロゴマークである『T』のイニシャルも焼き付けられています。
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*同社の製品は清楚でガラスのように透きとおる透明感のある白い磁器で知られ、クオリティーが高く、エレガントで洗練されたそのモダンなデザインはドイツ国内のみならず、世界中に多くの愛用者がいるそうです。
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*お恥ずかしいことですが、当会は、この“Tettau(テッタウ)”というドイツの王室御用達陶磁器メーカーのことを初めて知りました。これもノベルティ研究の賜物です。 

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*まず、ヘンリー8世像。当会は同じメーカーによる色違いの製品を収集しています。
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*ヘンリー8世(Henry Ⅷ、1491-1547)は、テューダー朝の第2代イングランド王。
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(↑映画DVD『ヘンリー八世の私生活:COSMIC PICTURESより↓』
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*ヘンリー八世はローマ・カトリック教会からイングランド国教会を分離させ、イングランドにおける宗教改革を招いた王。
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*男子の世継ぎを渇望し、6度結婚。次第に肥満して健康を害し1547年に死去した。晩年には好色、利己的、無慈悲な王であったとして知られています。
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*当会はヘンリー8世の娘・エリザベス1世のノベルティも収集しています。↓
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*エリザベス1世はヘンリー8世が二番目の妻アン・ブーリンとの間に設けた娘で、アン・ブーリンは最初の妻キャサリン・オブ・アラゴンの侍女であった。
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*ヘンリー8世は結婚から3年後にアン・ブーリンと離婚。離婚後、ヘンリー8世はアン・ブーリンを姦通罪と近親相姦の罪で ロンドン塔に於いて斬首刑に処しました。
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(↑左・エリザベス1世 / 右Katherine :いずれも丸利商会製)

☆次はノベルティメーカーであり、商社でもあったMM社の製品です。MM社は主にオーナメントを扱っていました。↓
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☆ノベルティメーカーは製品を製造する参考とするため海外からのサンプル品を収集保存していました。次は当会がMM社の関係者から入手した品々です。↓
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*これはローゼンタール(Rosenthal)の製品です。ローゼンタールはドイツ、バイエルン州にあるヨーロッパを代表する磁器メーカーで、同社のホームパージに「ローゼンタールは、モダンスタイルを発信する"スタジオライン"、ヨーロピアン・エレガンスを今日に伝える"クラシック"、カジュアルライン"トーマス"、洗練されたトラディショナル"フッチェンロイター"などのブランドを展開し、多くのデザインアワードを受賞するテーブルウェアのトップブランド」と書かれています。
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*↑製品の底に“Rosenthal-studio linie (スタジオライン) ”という裏印が施されています。↓
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*これが「モダンスタイルを発信する"スタジオライン"」の製品の一つで、1961年、“いつまでも真の価値を持ち続け、時代の感覚に合っているものこそ本物”という理念のもと、サルバトール・ダリやアンディ・ウォーホールなど当代を代表する世界の芸術家やデザイナー、アーティストとのコラボレート作品として発売した製品で、半世紀も前の製品であるとのことです。
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*当会はたまたま恵まれたMM社とのご縁により、このようなローゼンタールの歴史的製品を収集することができたということに気づきました。
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*↑イギリスのウェッジウッドの小物入れです。↓
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*フランスのリモージュの製品もあります。↓
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*美しい絵付けの他、“盛り上げ”の装飾技法も施されています。↓
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*純度の高い金彩も施されています。

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*↑これはドイツKPM、ベルリン王立磁器製陶所(KPM Berlin)の製品です。KPM は工場制手工業で生産されており、すべての磁器製品は手描きで、この製品も手描きによる絵付けが施されています。↓
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